★「ジャックと豆の木」ヽ(´・∇・`)ノ★レトロなしかけ絵本♪

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皆が良く知っている「ジャックと豆の木」
  
作者はチェコのクバシュタ。(V. Kubasta)
イラストがとても素敵です!
今流行りのサブダの絵本に比べると派手な動きはありません。
でも、かなり存在感のある絵本だと思います! 
  


  
  
あの頃の飛び出す絵本は(糊付けなどの製本工程を極力省く為だと思いますが)
ベースの紙から直接切り起こされているポップアップが多いです。
それでもこの立体感!!クバシュタのセンス良さが際立っていますね。
  

  
  
読者が動かせるシンプルなタブ仕掛けはもちろん別紙ですが
糊付けはせずに、紙を組んで作られています。
ジャックが出てくる時に、牛の頭も動きます^^
  

  
日本では本の展覧会など多いと思います。
もし「チェコのしかけ絵本展」を耳にしたら
足を運んでみて下さい。 ヾ(@゜▽゜)ノ 
感動すると思います!
  
絶版本の出品にはバラツキがありますが
ひょっこり掲載される場合も。
こちらの本に興味のある方は
たまにチャックされて下さい。
お手頃価格で出品される時もあります!
  
  

  
  
■ 追 記 ■
クバシュタの絵本は別のイラストレーターが
表紙を描いている場合があります。
日本のアマゾンに出品されている
表紙違いの確認出来ましたので
こちらに記事アップしました。 詳細はこちら >>>
  

  
  
■ 追 記 ■
2009年11月に
クバシュタの復刻版の絵本が出ました。
『蟻とキリギリス』ドイツ語版。
  
飛び出すタイプのしかけ絵本ではなくて
ユニークなカッティングの穴あき絵本
  
  
  

  
  

  
しかけ絵本の感想一覧こちらから
飛び出す絵本の本棚 >>>
  

  
  

  
様々なしかけが学べる
しかけ絵本、ポップアップカード作りのバイブル。
実際に作ってみたものはこちら >>>
  

  
『ジャックと豆の木』関連記事
  
変な絵本(笑)
童話6話の登場人物6人の顔を
めくって上下ごちゃまぜに出来ます。
全36の組み合わせ。
読み聞かせというより見て楽しむ絵本ですね。
本来のストーリーはついてないです。
  
こちらはジャックと豆の木の大男
  

  
  
こちらはあかずきんちゃん
  

  
  
上半分は大男、下半分はあかずきんちゃん(笑)