しかけ絵本【特集】キース・モアビーク

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しかけ絵本【特集】キース・モアビーク
  
私の中では「3大キース」のうちの一人です。
そしてこのキース・モアビーク
(スペルは少し違いますが)
  
キース・モアビークも
数々の傑作を手がけている有名作家です。
  
  

  
皆がよく知っているイソップ物語
キース・モアビークらによって
飛び出す絵本になりました。
  
・金のたまごを生んだがちょう
・きつねとからす ・うさぎとかめ
・ほねをくわえた犬 ・旅人とくま
・北風と太陽 ・きつねとぶどう
・馬としか ・ライオンとねずみ
・ありときりぎりす 10作品
  
 
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一見キューブ型のおもちゃのような?
ユニークなポップアップ絵本
全長90センチになってしまいます。
  
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スティーブン・キング 『トム・ゴードンに恋した少女』 ポップアップ版
9歳の女の子が広大な森林の中で迷子になってしまう奇妙なストーリー
私はこの飛び出す絵本に出会ってからモアビークに注目するようになりました。
  
 
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アメリカのセレブリティのゴシップが飛び出す絵本に。
私は芸能人には疎いのですが ^。^;
モアビークの作品なので
卓越したしかけを見るために入手しました。
  
絵本サイズは28センチなのに、
この木の高さは46センチ!(@0@
かなりの高さに飛び出してきますね。
   
更にこれは
タブを引っ張ると足がぐるぐる回転しながら上に上がります。
これは凝ったしかけですね。
もちろん、他のページのしかけも
さすがモアビークだと感心させられます。
  
ですが、こちらは内容上
子供向きではありません。
私はひとりの時にこっそり見ています(^m^)笑
   
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一昔前の絵本なので
ロバート・サブダたちの現代の絵本に比べると
ボリュームはありませんが
三角形の飛び出す絵本。
全6シーンあって、とのページも可愛らしいイラストです^ ^
  
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