
久しぶりに
アンティークな切り絵を切ってみました^^
図案は、風船ピエロが載っているシルエット集からです。
切り絵の線の太さが分かり易いように
ミシン針も一緒に撮ってみました
(この針を打って、ハサミで切っています^^)
針の手法は蒼山日菜さんの本を見て学びました。
今回もハサミの練習を兼ねているのですが…
私の技術で無理な箇所は
カッターも使っています^。^;
この線は細い箇所で0.5mmくらいですが
ハサミが入るスペースがあるので、
こいうのはハサミで切り易いです^^
↓

私がハサミで切りづらいというのは…
こんな感じの線。
こちらにアップしてみました。
↓

ヒールのバックの細かい文様部分。
スペースがあまり無いので、
こういうのは私はハサミでは難しいです。
全体の写真
約A4版くらいのサイズ
ついでに他の図案も切ってみました。
1枚目のとペアぽいデザイン?^^

切っている途中

完成

写真のハサミはアウトドアタイプのハサミ
切り始めに針は必要ですが、
切り心地はとても良いです。
刃はもう少し薄くても良いかな?という印象。
(同じメーカーから出ている
マイクロチップタイプの刃の厚さはまだ確認していません)
今回のこのハサミの刃は「かなり」丈夫らしいです。
長く使えそうな予感が^^
部分アップ

今回はゆったりペースで
少しずつ切ったので4日間かかりました。
集中して作業すれば
1枚当たり4~5時間くらいでしょうか^^
今回のシルエット型紙が載っている図案集。
本のボリュームが無いのは少し物足りないですが
きらびやかなドレスのシルエットが
大小合わせて43点ほど載っています。 切り絵に使える他のクリップアート
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こちらはアールデコスタイルのモノクロデザインが
なんと85点も載っています。
なんと85点も載っています。
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↓
後日、実際にハサミで切ってみました。
↓
ヨーロッパの切り絵はフォークアート系が主流?
アメリカのフォークアートにも切り絵の練習に向いている
可愛いデザインが沢山あります。
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ペーパークラフトで普段私が使っている
ツール・材料について
これまでに切った切り絵、切り紙の記事は
こちらの書庫にまとめています。
色々な飛び出す絵本の感想。こちらに一覧まとめています。


















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