★レース切り絵のハウツー本 ハサミ&専用紙

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レース切り絵のハウツー本 
やっと2冊目入手しました!^0^
  
  
上の写真は、本の表紙とハサミを一緒に撮っているだけで
実際に私がカットしたわけではありません(笑)
    
  
このハウツー本は蒼山日菜さんの最新版では無いですが、
興味深そうな内容だったので
以前からこれは読んでみたいと思っていました。
    
  
蒼山さんのレース切り絵の講座は
東京だけでなく、全国の主要都市でも単発的に開かれている様ですが
参加したくても出来ない方々の方が多いですよね。
私もその一人ですが^^そういう方々にもぴったりのハウツー本です。
    
  
これからレース切り絵を始められる方も、
教室には通っていないけれど
既にご自身でレース切り絵を楽しんでいる方へも
この本はとても参考になると思います。
  
  
私は蒼山さんのレース切り絵の本は
一番最初に出版になった
今回の2冊しか持っていませんが、
もし、どちらか1冊を選ぶとしたら今回の本ですね。
このハウツー本から入った方が
切り方のコツが、より分かりやすいと思いました。
    
  
他のハウツー本同様
ステップ・バイ・ステップで切り方を解説しているのはもちろん
初心者が間違えやすい点や、高度なシャギーの入れ方なども
丁寧に解説されています。
   
  
実際に生徒さんたちが切ったレース切り絵を例に
どの箇所が良いのかどの箇所をもっと工夫&練習すべきか
蒼山さんのコメントが載っていて
なるほど!と頷きながら読ません頂きました。
本当に教室に通っている様な気持ちになります!^^
   
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今回のハサミは
刃物類で定評のある国、ドイツのシルエット専用ハサミで
日本のアマゾンでも入手できます。
蒼山日菜仕様の専用ハサミに比べると
かなり手頃ですが、ハサミの動きはやや硬い様
シャープさは手芸用のハサミよりも優れていると思います。
  
今、油をさして様子を見ています。
注意:奨励するものではありません。
試される方は自己責任でお願いします m(_ _)m
  
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やや動きがスムーズにはなる様ですが…
油が完全に馴染んで無いと
紙に油がついてしまいそうなので
少し時間を置いてから
カットのテストはしたいと思います^^
  
追記
気をつけて刃先でカットする間は大丈夫でしたが
油をさした部分までうっかり使ってしまい
少し紙についてしまいました^^;
ぱっと見た目には分からない程度ですが
注意しないと油がついてしまいます。)
  
  
レース切り絵用の専用紙ですが、
黒の色がはっきりくっきりで
光沢のある美しい紙です!(@v@ 
  
手に取るまでは
折り紙に近いのかな?と思っていましたが
この光沢の黒い美しさは折り紙の比ではありません。
  
左がレース切り絵専用紙、右が100均の黒い折り紙
(写真では質感が今一伝わりませんね^^;)
  
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レース切り絵専用紙の紙の厚みは、
折り紙よりもやや厚い感じはしますが
私が使っているシルエット用の用紙よりは遥かに薄いので
ハサミでも切りやすそうです。
  
用紙の厚さ(左から右へ順に厚くなります
100均一の折り紙→レース切り絵用紙→シルエット用紙
  
用紙の質と色の美しさ(左から右へ順に黒の色が褪せる
レース切り絵→シルエット用紙→100均の折り紙
  
入手した本をじっくり読みながら
今回のハサミと用紙で
後日ゆっくりどれか1枚切ってみたいと思います^0^
  
  
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私が時々使っている
海外のシルエット専用紙はこちら
もう少し薄めだったら良いですけどね。
日本からは割高かも^^;
  
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