★【真夏の怪談?その2】本当にあった怖くない話(笑)正体判明

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涼しくなりたい方だけ読まれてください(笑)
  
  
怖がりの方は、
これから先は読まないように。
↓↓↓↓↓
閲覧注意

これより先は自己責任でお願いします。

  

  

さて、
問題の写真がこちらでしたね^^
  
  
取り寄せた中古の飛び出す絵本
ドールハウスを撮影した際のものです。
  
  
修理して再び灯りがともるようになり
嬉しくて写真を撮ったのですが…
  
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写真をクリックして拡大してみると
ある箇所に、人間の顔が写っています。
  
  
先日皆さんに、内緒モードで
何か気づいたかお答え頂きましたが
殆どの方がその顔に気づいた様です。
見えなかった皆様へ
下方の文中に大きめの写真が出てきますので
ご覧下さい。
  
  
この写真を見てから
「外国人男性みたいな感じはするけど…
一体誰だろう?」と
私はずっと気になっていました。
  
  
最初の方こそ怖かったのですが
気になっているうちに
怖いというより…
思い出せないけど
何処かでお会いしたことがある様な…
  
  
うん。
どこかで会ってる。
  
  
あ!…
  
  
もしかして…
  
  
あの方?
  
  
きっとあの方!
  
  
正体判明!
  
  
  
  
この方です。
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19世紀の飛び出す絵本の巨匠
d(^。^)b ←決め付け
  
飛び出す絵本作家なら誰でも知っている、
憧れの大大大先生ですね。
  
  
これである謎が解けまし ( ̄ー+ ̄)
  
  
電池を替えても
はじめ、灯りがつかなかったんです。
  
  
 10日間の努力が報われない…
  
その時は本当に
がっかりしました _(_ _)_
  
この飛び出す絵本は発行から8年。
結構時間が経っているので
見えない箇所に
配線の不具合が生じているのかも…
  
出来る限りの手は全て打ったし
灯りがともらなくても仕方ない
ポップアップだけ楽しめれば
良いじゃないなぐさめモード
  
灯りがつかない状態が
10分~15分程経過。
電池を取り出すために
蓋を外そうとしたその時に
奇跡が起きました。
  
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急に灯りがぱっとついたのです!
(@v@)おぉぉ!!
  
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あと数秒タイミングがずれていたら
電池を取り外してしまって
このドールハウスに灯りがともる事は
一生無かったのかもしれません。
  
今思えば
10日間のアタフタぶりを
メッゲンドルファーは
ずっと呆れて見ていたのでしょう。
  
「この効率の悪い作業
わしゃもう見てられない。えいっ!」と
  
彼の不思議なパワーで
灯りをともしてくれのですね。かなり強引な発想(笑)
  
私が喜んでいるのを見て
やれやれ…と彼も安心して(油断して?
うっかり姿を現してしまったのです。
  
そう。
うちのドールハウス飛び出す絵本には
巨匠メッゲンドルファーが住んでいます。
そう考えると何だと嬉しくなります♪ d(^。^)b 
  
あ…でも…うちの家族に聞いたら…
他にも複数の顔が見えるみたいですけどね(@_@;
え?皆さんも?
  
メッゲンドルファーの
住み込みのお弟子さん達だと
しておきましょうね。ドールハウス○○○荘?
(でないと怖いので…笑)
  
ちなみに、
ドールハウスの窓の部分は透明のプラスチック
なので何かが反射しただけなのかも(^m^)(笑)
  
  
復刊されている作品が多数あり、
現代でも彼の作品を観ることができます。
  
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