★【レトロな飛び出す絵本】おもちゃ屋さんの窓 のぞいてみる

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飛び出す絵本に窓があると
のぞいてみたくなりますね。
おもちゃ屋さんだと尚更のこと^。^
  
  
この作品は、
表紙部分に小窓が5箇所切り抜かれています。
  
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ポップアップはそれほどついてないですね。
  
  
最近、
昔の飛び出す絵本の記事をアップしていますが
こちらも既に絶版になっている作品で、
現代の飛び出す絵本と比べると
ボリュームはありません。
  
  
どちらかというと
シンプルな飛び出す絵本ですよね。
  
  
でも、
イラストは子供用にしては
結構凝った描写だと思います^^
このレトロ感がまた良いです。
  
  
ストーリーは…
  
おもちゃの兵隊と踊り子が出てくるので
アンデルセンの「鉛の兵隊」にも
少しだけ似ている様な。
  
あんなに切ないストーリーではありませんが
クリスマスの飛び出す絵本です。
  
絵本の中の写真
  
表紙をめくると…こんな感じ
おもちゃ屋さんの中^^
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更にページをめくって立てると、
こんな感じに。
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おもちゃ屋さんの内部が立体的になりました。
  
  
四角い箱みたいに立てても面白いです。
  
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昔の飛び出す絵本は
シンプルで面白い作りのが
結構あります^^
  
  
絵本デザインはロジャー・スミス。
日本ではあまり知られていないかもしれませんが
過去にディズニーなど
数々の傑作飛び出す絵本を出版している
大ベテランのペーパー・エンジニアです。
  
  
ロジャー・スミスを
リンク先やや下方
彼の他の飛び出す絵本もアップしています。
  
  
  



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