★失敗作が出てきました^m^ポップアップカード

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すっかり忘れていました。
  
  
折り紙建築の本の間からこんなのが。
  
  
バタフライと薔薇のポップアップカード
だいぶ前に試行錯誤した際のもの。
雑な字で色々書かれています^^; 
  
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確かこの時は、
Vフォールドの角度が違うと、
葉っぱの動きがどういう風に変わるのか?
一覧にして観察した覚えがあります。
今はこんな面倒くさいことはしません(笑)
  
  
Vフォールドは簡単な物であれば、
直接紙をチョキチョキ切っています。

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薔薇のポップアップカードは
ロバート・サブダの型紙をアレンジしています
  
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バタフライを加えてみたもの。
  

ブランコさせてみましたが
閉じても少しはみ出します(笑)
  
  
最終的には
青い薔薇とバタフライを組み合わせました。
  
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薔薇の葉をギザギザにしていないのは
カード開閉時に
他の仕掛け部分と
引っかかるのを無くすためですが
薔薇らしくないですね(笑)
  
  

  
先日のクイズの正解
クイズ

なぜ?サブダはポップアップカードを作る際に
何回も何回も
閉じたり開いたりを
繰り返しているのでしょう?
  
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正解の方がいらっしゃいました!(^0^)ノ 
  
正解

ポップアップ部分を一つ貼る度に
1)ちゃんと閉じれるか確認している。
2)他のポップアップにぶつかっていないか確認している。
3)ベースからはみ出していないか確認している。
  
  
サブダは、ポップアップの案を考える際に
鉛筆と紙でラフスケッチは殆どしない様です。
  
パソコンのグラフィックソフトどころか
定規や分度器、コンパスなども
殆ど使わないみたいです。
ある程度形になったら、
アシスタントたちによる、
トレース作業はもちろんあるでしょう。
  
  
あれだけ精巧な飛び出す絵本を作るので
事前に綿密に計算して
制作にとりかかるかと思いきや
とてもシンプルな形のポップアップを
1つ1つ増やしていって(完全なチョキチョキ紙工作!!
徐々にあの複雑な造形に変えていく様です。
  
  
一気に貼り付けたりはせずに、
丁寧に1つ1つの動きを確認しながら
仕掛けをどんどん追加し、
最終的にサブダの頭の中にある
デザインに近づけるという事ですね^^
  
  
  
関連記事
  
サブダがどの様にして
『オズの魔法使い』を作ったのか
解説しているビデオ こちらの記事をご覧下さい。
ご自身で飛び出す絵本を作りたいも必見!
勉強になります!

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ロバート・サブダとマシュー・ラインハートの飛び出す絵本
私の感想一覧まとめ >>>
  
ロバート・サブダとマシュー・ラインハートの
ポップアップ凄技が学べる!
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作るのが楽しい!
色々な仕掛け 糸を使ったくるくると回転する仕掛けは
飛び出す絵本を観察するのが一番良いです。 
  
回転仕掛けは表面から殆ど見えます。
プルタブよりも分かりやすいです。
     
   
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