★まるで機械仕掛け これが19世紀のギミック!プルタブ

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紙の魔術師ロバート・サブダのサイトで紹介されている
19世紀のビーダーマイヤー時代(1815-1835)の
  
  
ビーダーマイヤー時代とは?(Wikiより抜粋)
19世紀前半のドイツやオーストリアを中心に、
もっと身近で日常的なモノに目を向けようとして生まれた
市民文化の形態の総称。
  
  
1つのプルを引くだけ
こんな動きが出せるとは!驚きます。
一部仕掛けの構造も見れます^^
  
  
ナイフを研ぐ男?
良い表情していますねぇ ( ・_・ )(笑)
  
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演奏する男性 頭の動きも面白い^^
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飛び出す絵本の巨匠
ビーダーマイヤー時代のこれらの仕掛けに
インスパイアされた様です。
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古い時代の仕掛けカードを
これほど多数収集され
皆に動きが分かりやすいように
公開しているサイト主様には
本当に感謝いたします。 m(_ _)m
  
  

  
プルタブの仕掛け
苦手意識があってあまり作った事がありませんが
立体的になるポップアップとは違った
面白さがありますね。
  
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普段ペーパークラフトで使っている紙、道具について
こちらに一覧でまとめています。
ペーパークラフト用の用紙やツール >>>
  
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