★切り絵で描かれた絵本2【オズの魔法使い】 アニェーゼ・バルッツィ

     切り絵の絵本 イタリアのアニェーゼ・バルッツィの作品2冊目 『オズの魔法使い』    こちらも先日の『ピーター・パン』と同じ仕様で 表紙が切り絵の窓になっていて 本のボリュームもあります。      見開き12シーン中、5シーンが切り絵。       綺麗なレイヤーの重なり。奥行きがあって良いですね。        …

続きを読む

★切り絵で描かれた絵本【ピーター・パン】 アニェーゼ・バルッツィ

     切り絵の絵本 アニェーゼ・バルッツィが多数手がけていますね^^      今回は『ピーター・パン』 まずは本のボリュームにびっくりしました!(@v@) 豪華版!      見返し部分のイラストも素敵です。        紙のレイヤーが立体的な切り絵。 舞台型しかけ絵本風?な感じの作り。 …

続きを読む

★ジャックと豆の木【しかけ絵本】V. クバシュタ

     『ジャックと豆の木』 飛び出す絵本 実はこれもヴォイチェフ・クバシュタの作品。    表紙が明らかにクバシュタのイラストでは無いので 手元に届くまで半信半疑でしたが やっと確認する事が出来ました。 はい、中は彼のポップアップです(^0^)ノ         クバシュタの『ジャックと豆の木』うちには3…

続きを読む

★昆虫 飛び出す絵本/しかけ絵本

     お子さんの方が昆虫には興味津々かもしれませんね。    私は虫はちょっと苦手なのもありますが 飛び出す絵本の昆虫は恐くな~い^^    これはイバラじゃなくて虫なんです。      大型の蛾はAtlas moth(ヨナグニサン) 蛾の下に見えますか?ナナフシですね。      この本によると ナナフシはアメリカではせいぜい15cm前後みたですが アジアでは30cmくらいに…

続きを読む

★『不思議の国のアリス』 チェコの飛び出す絵本

     1980発行の『不思議の国のアリス』飛び出す絵本    一昔前に主流だった90度型。 ベースから直接イラストが切り起こされていて、 ポップアップ部分は糊付けはされていません。 人間の手作業があまり必要でないこういう絵本の構造は 1980年代まで流行っていた様ですね。    複雑な仕掛けはありませんが、イラ…

続きを読む